松岡醸造

エリア 関東埼玉

おすすめ

日本有数の水で仕込む日本酒

嘉永四年から続く「伝統」
その伝統を担うは職人の手。
日本有数の水と、こだわりの素材。
そこに「伝統」を注ぎ込み、帝松は完成する。

主な受賞歴

全国新酒鑑評会 8年連続金賞受賞酒蔵(埼玉県内最多記録)

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いとみゆ

マイスターからのコメント

埼玉県にある松岡醸造さんは酒蔵へもぜひ行ってみて欲しいです✨ 蔵見学をした後に有料試飲もあるので酒蔵を知って飲む日本酒は格別です♪ 蔵の中に飲食店もあるので半日いても楽しめる時間をお約束します💓
松岡専務

酒蔵からのコメント

嘉永4年(1851年)創業の松岡醸造です。
150年以上にわたり受け継いできた想いが「帝松」を支えています。

特徴FEATURES

ミネラル豊富な天然水を使用

お酒は水が命。水の善し悪しでお酒の味は大きく変わってしまいます。
当蔵の位置している小川町は、昔から「酒造りの適地」として知られており、良質な水が採取できる地としても有名でした。帝松の酒造りに使用しているこの特異な仕込み水は、地殻変動によって海が隆起してできた石灰岩の山々が連なる秩父山で濾過された天然水です。この秩父山に降った雨が石灰岩の中で濾されて山々を抜け、伏流水となり、数十年の歳月をかけてここ小川町の地下を流れます。当蔵では、それを地下130メートルから汲み上げ仕込み水として使用しています。

この水は「硬度127mg/ℓ」と、日本の仕込み水としてはトップクラスの硬水です。これは酒造りに最適な仕込み水として知られている兵庫県灘の「宮水」以上に硬度が高く、ミネラル分が豊富であることが某酒類卸業者の調査により判明しました。しかし実際にこの特異な天然地下水を飲んでみると、「硬水なのに柔らかい」不思議な水であることを感じていただけます。

このミネラル分豊富な天然水は、酵母の発育を促し、特有の旨味とキレ、そして丸みを造り出します。さらに、併せて低温発酵タンクを用いることで通常よりも低温帯でゆっくりと発酵させることができ、帝松特有のまろみと奥深さを持ったお酒が生まれます。

酒蔵情報SAKE BREWERY

松岡醸造

〒355-0326
埼玉県比企郡小川町大字下古寺7-2
TEL 0493-72-1234(平日 9:00~17:30) FAX 0493-74-1010

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